クエリアの機能

権限管理

どのユーザーがどのページにアクセスすることができるか管理することはもちろん、大切なデータソースに対しても、ユーザーごとや、グループごとにアクセス制限を設けることができます。

3つの権限管理画面をセキュアに運用

複雑な開発が必要とされる権限管理も、クエリアでの管理画面開発では何も難しいことは必要ありません。

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フルアクセス

UIコンポーネントの操作や、クエリを作成するデータフローの操作などを行う編集画面へのアクセスが可能な権限です。もちろん作成したページを実際に利用するプレビュー画面へのアクセスも可能です。

閲覧のみ

作成されたページをプレビュー画面を使って利用することができます。

アクセス不可

編集ページ、プレビューページ共にアクセスすることができません。

権限グループで権限をまとめて管理

クエリアの管理画面開発では、複数のユーザーをグループすることができます。作成したグループは個人のユーザー同様、各ページやデータソースに対してアクセスの権限を付与することができます。プレビュー画面だけを使うメンバーをマーケチームに登録したり、外部やインターン生に機密情報へのアクセスを制限するなどといった場面で活躍します。

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権限ごとに機能をコントロール

権限グループにユーザーを登録することで、
機能へのアクセスを容易にコントロールすることができます。

コンテナの表示/非表示

たった1行のコードを書くだけで、ユーザー権限ごとに要素の表示、非表示を切り替えることができます。機密情報など、特定のユーザーグループに見られたくない情報も楽に制御可能です。

{{ querierCurrentUser.groups.some(d => d.name === "admin") }} 
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ボタンの押せる、押せないを制御

「developers (開発者)」グループに属している人にしか押せないボタンも、以下の短いJavaScriptを記入することで簡単に構築できます。

{{ querierCurrentUser.groups.some(d => d.name === "developers") }} 
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